あぁ~っ。 
 
せっかく手巻き寿司を食べたのに、ばっちり写真も撮ったのに、なのになのに。
カメラに入ってるファイル、全消去かけちゃったよ。涙

まぁ消しちまったものはどーしよーもないけどさ。
でもちっと凹んだ。


パソコン修理中に起こった事を少し思い出してみたんだけど、そういや、コーさんが
お風呂でツルっと滑ってコケて、まぶたを浴槽の角に思い切りぶつけたんです。
それまでもお風呂でコケる事は何度かあって、おでこぶつけてビェーンと泣いて、
その後通常復帰するのがいつものコーさんだったんだけど、この日はまぶたの上、
スパッと切れてしまいまして。

ビェーン、と泣いたのを抱っこしてみたら、流血(シャワーのお湯で余計にそう
見えるんだ)してたので、こりゃ大変だわと、お風呂を切り上げ、まぶたに人差し指を
ぎゅっと当ててとりあえず止血。

傷の深さはどんなもんかと見てみると、結構ワイルドに開いてらっしゃる。
血は止まってるからこのままでも治りそうだよなぁ、と思うけれども、でもこのまま
治癒したら大きい傷が残りそうだなぁ、とも思い、コーさんの父に電話して
”どーしようかねぇ?病院連れてった方がいいかね?”と相談してみる。
パソコンに続いてデジカメも壊れていたので、携帯で写メもしてみる。

コー父、”このままだと傷残りそうな感じだよね。でも救急行くほどでもないんじゃね?”
という回答。
私も”救急(Emergency)って感じじゃないよな”と思っていたので、”んじゃ、家の近所の
Urgent Care連れてくわ”と、家から一番近くのUrgent Care(ホントに車で2分)に
コーさん連れて行ってきました。

因みにEmergency Roomは日本で言う救急病院、Urgent Careは緊急外来というか、
日本だと夜間とか時間外の外来みたいな位置付けの病院です。
クリニックが通常開いている時間外に救急とまでは行かないけれども、でも
翌日まで待つのはちょっと心許ない時に行ける、市民の心強い味方であります。

Urgent Careで40分ほど待ち、やっと現れた医師はコーさんの傷を満遍なく
調査(もとい診察)した後、”これ、縫わないとかなり大きな傷が残るだろうね”と
にっこり言い放ちまして。

縫合ですか。
やっぱし。

それから医師がコーさんのまぶたに麻酔かけて(これが一番痛そうだった)
計5針、縫った訳なんですけどね、これ、見てる方が痛い。
私は自分が縫われた経験って一度しかないんだけど(術後の縫合ね)、
自分が施される時は麻酔で感覚が無くて直接見えない分、怖さが全然ないって
事がよぉぉぉく分かりました。はい。

コーさんは怖さからか私の両手をむぎゅっと掴み、目をぎゅっと閉じてました。
縫い合わせが終わったらすぐに、ステキな絆創膏貼ってもらってご満悦でしたが。
オマケに”がんばったねぇ”と看護師さんにお褒めの言葉とスパイダー・マンと
トーマスのシールまでもらっちゃって、Urgent Careを後にする頃には”コーエン
病院好きだなぁ”みたいな事言ってるし。ゲンキンなやつ。笑

5日後に抜糸して傷は結構きれいに治ってます。
顔(というかほっぺが)赤くなると、比例して傷も赤くなるのは皮膚の薄さの
所為なのかな?わかんないけど。
 
i-yako 
 
コーさん、結構痛みに強いっす。
お宅もお気をつけあそばせー。
Unknown 
 
縫うなんて結構大事?!じゃないの~!
でもコーさんがんばったね。

うちもお風呂は気をつけます。
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