Evolution。 
 
日本語能力が確実に進歩し始めたコーです。
半日(Or一日)日本語の保育園で過ごし始めて1ヶ月経ち、気づいてみれば
日本語と英語を混ぜ混ぜのセンテンスをかなり話すようになっていました。

周りのお友達が日本語がとっても上手なのも刺激になるのでしょうね。
子供の順応力とか学習力の高さって本当に侮れないなぁ、と母は改めて
驚いております。
今のところコーは字が読めないので、耳から聞いている”音”がコーの学習能力の
全てです。それでも、なかなかやるんだな、これが。

もちろん言いまつがいもすごーく沢山あって、聞いていて思わず”ぷっ”と
吹き出すことも多いこの頃。
この前は”けこけっこー”と言うので何のことかと思ったら、なんとニワトリ
鳴き声でした。
”コー、それは’こけこっこー’じゃん?”と聞いてみたら、本人はいたく真面目な顔で
”うん、けこけっこー”と、”何が間違ってんのさ?”というインプレッションでした。
1週間後の現在、少し進化した”こけけっこー”というニワトリの鳴き声、
我が家では聞くことができます。

言い間違いというか、上手く言えない言葉はコーにとって沢山あるようで、
これは英語でも結構沢山あります。

例えば:
えみなんす(Ambulanceの意。救急車は日本語で言えるのにね)。
ふぁいたーふぁいたー(Fire fighter。消防士さんは日本語でOK)。
ええろー(Yellow。色に関しては日本語は青以外良くわかってない。)

色は”これ何色?”と聞いたら、”これ、なにいろ”とオウム返しにされる事多し。
青に関してはOwl(ふくろう)と発音が似てるのがコーの頭の中にインプット
されているみたいで、青のことは”あおぅー”と呼んでいます。
発音ちょっと違う、と思わんでもないのですが、まぁ完璧に間違ってはおらんし。
どーしたもんでしょうかね、こういうのって。

ところで、英語と日本語を混ぜて話すのはその内に収まってくるのか
どうか。
非常に興味深いところです。

今は”Whatこれなーに?”とか(何で2回も聞いてんの?って突っ込みたく
なるけれど、ぐっと我慢)、”Koen wantsにんじん”とか、知っていて言いやすい
単語は日本語に置き換えている節があるのだけど、これは年とか
知識の蓄えと共に統一されるものなのかな?
こういうのはLinguisticの専門家に聞いてみる質問かもしれないけど。

何はともあれ、日本語を話す機会が増えること、理解力がいっそう深まって
来ること、それらを目の当たりにするのは新鮮であり、楽しいことです。
渇ききったスポンジが水を吸収するように、スルスルっと日本語を習得して
いってくれる事を秘かに願う母でした。



コーの最近好きな言葉。
”Koen's getting older.Koen'll be 3歳。”
お決まりの”しゃんしゃい”、言っておりやす。笑
そんなコーも、今週末にはしゃんしゃいになります。はやっ。

 
ありがとう 
 
そうかー、健ちゃんも言いまつがい多いのね。
子供はやっぱし発音しやすいやり方から入っていくのかなぁ?
コーは"とうもろこし"と私が言ったら"コーン"と言いなおします。
絶対"コーン"の方が楽に言えるから。笑
おめでとう! 
 
3歳ともなると、大きくなったもんだなぁ、としみじみ思っちゃうよね。

着実にバイリンガルへの道を歩んでるね!かっこいいぞ~!

うちも言いまつがいばかり^^;
「サンバーダード」(正:サンダーバード)は直ったけど、最近「とうもろこし」がどうしても「とうもコロシ」になって、本人も自分が言えてないのが分かってて、何度も言ってると一人でゲラゲラ笑い出してるよ。
あと「ひさしぶり」が「ひさぶり」だしね。

しゃんしゃいになりました。 
 
コーはあっという間に3歳になっちまいました。笑
コーにとっては日本語と英語が身の回りにある生活が普通で、マミーがダディーと話す時は英語を使い、コーと話す時は日本語を使っている、という事を認識してるかどうかも怪しいと思う。
Dustinguishできるポイントって幾つくらいなんだろうね?
Sakoちゃんは器用なのと耳が良さそうなのもあって、スルスルっと中国語マスターしそうだけど、どーっすか?
もうしゃんしゃいかー。 
 
私もコーちゃんのようにするするっと中国語を吸収したいです

小さい時に覚えた言葉って、どんな風に「日本語」「英語」ってdistinguishされていくんだろうね。私も興味深いです。
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