考察:鳩にイケメン(死語)はあるのか。 
 
土曜日の朝はコーちんと二人、ゆっくりブランチを作って食べる事が多い我が家です。

今朝もチョコチップ・パンケーキにストロベリー・ソースをかけたものとか目玉焼きを食べていました。


私のアパートは坂道を上りきった所に位置していて、でも道路には直に面していません。

坂の少し下のほうにはタウンホーム(と呼ばれるアパートとは違って一戸建ての壁だけが接した集合住宅)があり、その屋根は、私のアパートのダイニング・ルームから見下ろすような角度にあります。


土曜の朝ブランチを食べていると、雀やら燕やら、色んな鳥がその屋根に降り立ってはまた飛び立つ、というのを眺めることができるので、コーちんと"鳥さんきたね"とか"鳥さん、何羽いる?"とか話しています。


今朝ブランチを食べている時にいたのは鳩でした。

合計4羽で、端っこにメスらしい小さめの鳩、その近くにむっくりと大きなオス鳩が構えています。

あとの2羽はメスの鳩に気があるらしいけれども、ボスっぽいオス鳩よりも若い感じ。


彼ら、メス鳩の気を引こうとすごーくすごーく、頑張ってるのです。


むっくりオス鳩(多分ボス)は、メス鳩に近づこうとじりじり間合いを詰めていくわけですが、メス鳩も結構気が強いみたいで、"あっち行ってよ!あんたには興味ないのよ!"とつれない。

オス鳩が一旦諦めて飛び立った所に若めのスレンダーな鳩が近づいていったのですが、今度はこのメス鳩、自分から近くに寄って行ってくちばしを相手のスレンダーなオス鳩に差し出しているではありませんか。

もちろん、お相手のオス鳩も熱烈にくちばしをメス鳩に合わせて、いちゃいちゃしております。


スレンダーなオス鳩が他の2羽のオスに見せ付けるように屋根を飛び立った瞬間、例のむっくりオス鳩が果敢に再びメス鳩にアタックをかけるも、メス鳩は"まだいたの?"と冷たい。

鳩の世界でもメタボはいけてないのかしら?


と同時に鳩にとっての"イケメン"の定義って何だろう?と考えちゃったりして(私も暇だよね)。

メタボよりもスレンダーで若い鳩がいけてるのかしら?

どんなのがよりアトラクティブなのか、何処かの学者の誰かが研究してないかな?


夕方にも再び屋根の上でいちゃついていた若い鳩のカップルを見ながら、"Get a room!"と思ってしまいました。笑
 
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