パンプキン・パッチ。 
 

先々週の週末は久しぶりの秋晴れだったので、コーちんを連れてパンプキン・パッチへ行ってきた。
ハロウィンも近いし、天気も良いし、カボチャ狩りには最適の日である。



我が家から車で20分ほど北へ向った場所にあるカボチャ畑に到着すると、さすがに混雑している。
快晴の日を待ちわびていたのは私達だけではないものね。
選んだカボチャを積むカートも全部貸し出し中で、レジで支払いをしている人たちに"次、このカート使っていい?"と"予約"しなければならなかったのだけど、何とかカートをモノにして、到着から約30分後、いざカボチャ畑へ。



コーちんをカートに乗せようと目論んでいたのだけど、コーはと言うと、乗るより"引っぱりたい"と主張し、結構重たいカートを必死に引いていた。

大きなカボチャを3個ほど、中くらいのを2個くらい、後は小さいコーちんサイズのかぼちゃを時間をかけて選んだ後は、パンプキン・パッチ内にある小さな動物園へ行ってきた。
動物園と言うよりもヤギとかアヒルとかウサギとかを触れる場所だけど、コーはヤギを見て"ねいねい"言い("ねいねい"とは馬の鳴き声で、コーはヤギさんを馬と間違えている)、アヒルを見ては"かっか"と言い(これまたアヒルの鳴き声くわっくわっ、の意)、ウサギはじぃぃっと穴が開くほど見つめ、すごく楽しそうだった。
もちろん、ヤギの鳴き声は"ねいねい"じゃないよ、"べぇべぇ"だよ、と教えたけれども、違いはよく分かっていない様子…。

帰りがけに出来たてのケトル・コーンを買って、それを美味しく食べながら家に戻ってきたのだけど、胸焼けしちゃうほど食べ過ぎてしまい、いやはや、美味しいケトル・コーンと言えども、食べ過ぎるのは問題だわ、と反省したのだった…。



帰ってきた後はカボチャをカービング。
カービングなんて10年ぶり!?だと思う。
スポケーンにいた頃にアン(Whitのみんな、覚えてる?)の家でパンプキン・カービング・パーティがあってその時初めてカービングをしたのだけど、それ以来。


1時間ほど"いやー、楽しいなぁ"、一人ウキウキとカービングしておりました、ハイ。
 コーちんには小さめのカボチャと危なくない刃物を渡しておいたら、静かにカボチャと格闘してくれて、助かった。



出来上がったカボチャにキャンドル(燃えないやつ)を立てて、はい、出来上がり。
今年は10年ぶりということで、簡単なパターンを選んだのだけど、来年はもうちっと複雑なのにチャレンジしようかと考えている。
 
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