あ~あ...。 
 
夫は現在出張中。
行き先はドイツのミュンヘン、ここで大規模な展示会があるのだ。

展示会はすごぉぉぉく大きなパビリオンで行われていて、300社以上が出展しているらしい。

一年おきに催されるこの展示会には夫が勤める会社から何人か毎回訪れるのだが、新旧の取引先と接触したり商品のアイディアを練ったりと、いわばネットワーキングするには最適な場所なのだ。

今年は夫がそのお役目を預かったと言うわけ。

時差の関係があってヨーロッパに出張に行く時には週末発着のフライトを使うのだけど、私はこれが嫌で仕方がない。
週末に一人(というかコーちんと二人)にされるのが嫌い、という何ともわがままな理由なのだけど、まぁ仕事だから仕方ない。
私が文句を言ったとて、出発日が変わる訳ではあるまいし。笑

先週の日曜日に出発した夫からは"コーちんはどうしてる?"と電話がかかってきて、日々"今日のコーチン"レポートをしていた。
私たちは夫がいない割には毎日忙しく、お友達とランチをしたり普段行かないIKEAでお買い物したりして過ごしていたので、一週間なんてあっという間だわ、なんて思っていた。

日曜日の午後2時半ごろにシアトルに到着予定の夫を迎えるべく、土曜日はお掃除したり夫の好きな物を作ったりして準備していた。
ところがその土曜日に限って電話がない。

パッキングでもして忙しいんだろうと思っていたら、日曜日の朝10時ごろに電話が鳴る。
ミュンヘンとの時差は8時間で、シアトルの午前10時はミュンヘンでは午後6時。
予定ではこの時間は空の上にいないといけないんだけれども…と不安になりながらCaller IDを見てみると、やっぱり
夫だった。

"こんな時間に電話してくるってことは、乗り遅れた?"と聞くと、"乗る直前だったんだけど、濡れた床で滑って転んじゃったんだ。"と夫。

"それでそのフライト逃しちゃった?"と聞いたら"違う、転んだ時に手首の骨折れちゃったから、今病院から戻って来たところなの"と…。
"あららら…大丈夫?"としか言いようがない。

夫が言うには、搭乗口から飛行機に向かう廊下の床が濡れていたので、滑ってコケたらしい。(コントか?)
"あと15フィートで機内だったんだぜ?"とすごく悔しそう。
こんな理由で帰ってくるのが一日遅れるなんて、私も悔しい。

夫は遺伝的に骨がすごく脆くて、今までに何度も骨を折っている。
ちょっとしたことですぐに折れてしまうのだ。
しかも折れるというより砕ける骨なので、複雑骨折が多い。

今回の骨折もそんな感じの骨折らしく、レントゲンを見た医師が言うには"手術しないと治んないね"とのこと。
"どうする?こっちで手術するんなら明日の朝できるけど、それともシアトルで受ける?"と言われたらしい。
以前も手首の骨を折った事がある夫は、手首専門の医師を知っていて、今度もその人に治療してもらうから、と月曜日に帰ってくることになった。

でもアメリカの医師と違って(?)痛み止めを処方してくれなかったらしく、いくらギブスしていても痛いだろうなぁ…と夫に激しく同情してしまう。

まったくもう…。
これでまた、寂しい週末が一日伸びてしまったではないか。
廊下に"注意!床が濡れています"のサインを出さなかったバカモノは何処だ!と怒り心頭である。

 ← 今日も一つよろしくお願いします…。
 
ウサチーロさん 
 
複雑骨折多いんですよ…。
ドイツの病院でも"こっちで治療した方が保険会社が喜ぶと思うよ"と勧められたらしいのです(笑)。
シアトルにはかかりつけの手首専門医がいるので、今回も彼に手術を頼んでいます。
夫が週末にいてくれると、ダイナミックな遊びを息子としてくれるので助かるんですよ~。
Unknown 
 
大変でしたね!!!複雑骨折なんて痛そうな・・・ドイツのほうが医療費全然安いと思うので私だったらドイツで治療してきただろうな。
Koちゃんと週末を過ごすのはなぜ嫌なのでしょうか?わたしは夫がいないとうきうきして息子とべったりすごしています(今日もでした)
すみれはん 
 
おいでませ☆
遊びに来てくれてありがとうございます~

息子の写真、そろそろ新しいのUpせな…と思いつつ、全然していませんでした。(この写真は去年の10月のものです♪)
砂遊びに真剣になってて、見てるのが面白かったわぁ。
連れ合いの手首は腕の良い医師が執刀してくれるのですが、術後が心配です。

こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね
コンニチハ 
 
遊びに来ました

息子ちゃん、可愛いねぇ
とくに後姿が何とも・・・食べちゃいたい(笑)

御主人、大変だったのですね。
痛そう・・・手術、無事終わって
早く完治されますように・・・

これからも宜しくドウゾ
ちえちゃん 
 
慣れているとは言え、やはり痛そうです。
何年かに一度は骨を折るのよね。
昨日病院に行った時に一度ギブスを外してX-RayとCT Scanを撮ったのだけど、まだ手首はボンボンに腫れてました。
今回は大き目の骨が1本砕けているそうで、医師も"この状態だったら、手術は3時間くらいかかりそうだな"と言ってました。
ちー 
 
訴えることは出来なくはないだろうけど、どうアプローチするか考え中です…。
きっと保険会社はこの空港の管理会社を訴えると思うの。(手首の治療費)
すごく労力を使うよ…と連れ合いは言うけど、私はそれだけでは何か納まらないのよね。
peteandfluffyさん 
 
月曜日に空港で、管理会社の上役3人が陳謝したそうです。
"毎年冬場はこういう事故が起こるんです。床素材を変更する計画を実行中ですがまだ万全ではなく…"とのこと。
ってことは"危険を認知しながら対策を怠っていた"ということ?
こりゃー訴えることができそう、と私は思ってます。
さこちゃん 
 
父親の家庭が遺伝的にそういう体質なのよ。
コーちんにこの体質が遺伝していないといいのだけど…。
私もいろんな所に青タンつくって"何処でこんなにぶつけたのかしら?"と思うことが多いです。笑
さっちん 
 
月曜に何とか帰ってきました。
来週の月曜日には手術です。はぁ…。
Unknown 
 
大変だったね。
骨折に慣れてる(?)とはいえ、痛いんだろうなぁ。i-yakoちゃんの、Caller IDを見た瞬間のガッカリ感もわかります。
やさしーく看病してあげてください♪
Unknown 
 
あらっ、ご愁傷様ですわ。
それって空港訴えられないのかしら?
Unknown 
 
あららら、大変なことになってしまいましたね。
床が濡れていて滑って怪我した、なんて、
それは空港の管理の責任ですよ~
まさに一寸先は闇ですね、お大事にしてあげて下さい
Unknown 
 
えぇぇぇ?!
大丈夫?そんな骨折しやすい打なんて・・・。
本当に気をつけなくちゃいけないね。
知らない間に青タンができる私なんて、(しかも痛みに気がつかない)きっと何度折っても間に合わない・・・。
本当、お大事に・・・。
いたた。。。 
 
あらら~!とんだ災難だったね!
ということは、帰り明日になったのかな?
早く帰ってきて欲しいよね。
早く治りますように~!!!
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