明けましておめでとうございます。 
 
明けましておめでとうございます。

早いものであっという間に5日です。
今年は12月30日が仕事納め、1月3日が仕事始めだったので
結局3日お休みでした。のほほんと過ごしました。

クリスマスが終わった翌日におせちの買い出しをほぼ終了させて、
12月の最終週は毎日1、2品ずつおせちを作っていました。
31日はほぼお重に詰めるだけ、という状態にしておいたら
とってもラクチンなことを発見。
今年からは31日は有給を取ってしまおう、と決めたのでした。

おせち、なに作ろうかなぁ、と考え始めてから、Cookpadで
いろんなレシピを覗いていたら、あれもこれも作りたい!
ってなってしまって、二人分にして作りすぎでしょ?
という量ができてしまいました。
一の重で終わると思ったら二の重までカッチリと。笑

自分の覚書きのつもりでお写真を貼っておきます。
FacebookにUpしてるのと同じものです。

おせち 全体図


一の重
一の重

手前より時計回りで:
たたきごぼう、ゆず胡椒の紅白おなます、胡桃入り田作り、
海老の焼物、昆布巻き、かまぼこ、栗きんとん、酢だこ
真ん中は金時豆を炊いたもの

黒豆の缶詰くらい家にあるだろーと高を括っていたら
見事になかったので急遽金時を炊きました。


二の重
二の重

こちらも手前から時計回りに:
伊達巻、八幡巻(もどき。笑)、お煮しめ
(蓮根、こんにゃく、里芋、高野豆腐、ごぼう、筍、
さやえんどう、人参)


これに「しめ鯖数の子」と「お雑煮」をプラスしておせち、完成。
しめ鯖数の子とは、数の子を棒状にしたものの表面にしめ鯖を
貼り付けてあるもの。(初めて見かけたので買ってみました。)
買ったものはこの数の子とかまぼことお餅。
あとは、ちまちまー(笑)と作りました。



金時やお煮しめを炊きながらしみじみと実感したのは、
私は確実に母の味を踏襲しているということ。
母の味に遠く及びはしませんが、味付けはやはり甘めです。
自分が食べさせてもらって来た味の記憶ってやっぱり、
「美味しい」の基本になるのかな、と思った次第です。

自分が作ったお料理を褒めていただくのはとっても嬉しいことだけど、
それって私の「美味しい」と思う味覚が他の方と合致してこそのものですよね。
母が作ってくれたお料理が私の舌と味覚を形成してくれたから、
今の私は美味しいものが作れる。
そう考えると食育って大事なプロセスだなー、と思わずにいられません。
しんどい時もあるけどやっぱ、コーには手料理食べてもらいたいです。
特に家は半々の割合でしかコーとご飯食べられないのもあるから、
余計にそういう気持ちが強いのかもしれない。

閑話休題。


お正月はお屠蘇代わりに私は焼酎をいただいて、おせち食べた後は
眠くなっちゃって(笑)、コーに毛布持ってきてもらって二人で
カウチでゴロゴロしていました。これ、いわゆる寝正月だよね。

2日はお天気も良かったので、初詣にでも行こうかと思ったのだけど、
コーが「公園行きたい」(そりゃそーだわな。)と言うので
晴れてはいるがとても寒い中、公園に行って遊んできました。
遊び終わりに飲んだ温かいアップルサイダーが染みわたってサイコー!


そして前述したように3日からお仕事、始まっていますが
来週末までは怒涛の勢いで過ぎ去ってゆきそうです。
同僚がちょうど休暇を取っているので、彼女のお仕事がドドン!と
私の元に丸投げされてきておりまして。
息つく暇もなくガツガツお仕事している新年です。
全く残業できないのが辛いよな…、と思う今日この頃。


本年もコー共々、どうぞよろしくお願いいたします!