最近凝ってるもの。 
 
”Martha Stewartの一週間レシピ”という、誰かが家から持ち込んできたで
あろう雑誌が、職場のランチ・ルームに転がっていました。

お昼休みに何気なくパラパラめくってみていたら目に留まったレシピがひとつ。
”コッド・ケーキ”とそのレシピ、つまりはほぐした鱈の身をたまねぎと卵、
パン粉でつないでフライパンで焼くだけという、簡単なものです。

ちょうどその日は解凍した鱈が冷蔵庫にあった日だったのもあり、”コーも
これ好きそうだなぁ”と、その日の夕食は”コッド・ケーキ”を作ることに。

レシピ自体はかなり簡単な上にコーも喜んでこれを食べてくれたことに
気を良くした母、翌週お友達の家に行く機会があったので、今度は鮭で
”サーモン・ケーキ”に挑戦してみました。
みじん切りにしたセロリも一緒に入れて作ったら、これまた好評を博して
さらに気を良くしたのでした。単純だわ。

先週末はカニの缶詰があったから、クラブ・ケーキを作りました。
どんだけ作れば気が済むねん、って気がしないでもないけど。

ロースト・ポテトとお野菜のソテーを添えていただきます。
もちろん、タルタル・ソースもね。



よくレストランのメニューにクラブ・ケーキってあるけれど、ちっちゃいのに
お高い!って事が多いので、今回色んなお魚で超簡単にできることが
判明して何だかうれしくなりました。
結構見栄えもするからおもてなしにも最適です。

Thanks to Martha!
雲が隠すもの。 
 
それは青空。


大型ハリケーン、アイクの到来。
空ではすごい勢いで雲が流れ、天候は一瞬にして変わる。
強風は休むことなく吹きつけては地上のありとあらゆる物を巻き上げ、
危ないことこの上ない。



それでも合間に見える高い青い空は、初秋を感じさせる。



すぐに強風の所為で見えなくなってしまったけれども。
First Class View. 
 
Harborview Medial Centerの駐車場から見た、シアトルの夜。
Sodo地区を一望できる、まさに夜景の一等地。
病院というのは通うのには心踊る場所ではないけれども、それでも
ここからの眺めはしばらく瞬きすることもできないくらい、美しかった。
写真で描写仕切れていないのが残念です。






もうひとつのFirst Class Viewは、病室から見るレニア山。
”こんな天気の良い日にベッドに括りつけられたまま動けないなんてね”
と自嘲するのは私の元連れ合い。(もう退院してますのでご心配なく。)



左のベージュの建物はアマゾン本社。
こんな日が来るなんてね…。 
 
コーはこの9月より、新しい保育園に通い始めました。
今度の保育園は私の職場から近いし、何より(半日だけど)日本語教育が
受けられるのが嬉しいところです。
保育園自体も前のところと比べると規模が小さい分アットホームな雰囲気で、
コーちんも今のところ、楽しく通ってます。

初日は泣くかなー、と思って早めに家を出たにも関わらず、保育園に到着
して5分も経たないうちに笑顔で”ばいばーい”と手を振ってくれて、逆に母の方が
拍子抜けしてしまった。
いや、最初の1分くらいは私にしがみついて泣いていたんです。
それで私の膝の上に座らせて目を見ながら”今日からここがコーちんの
学校だよ”とゆっくり言い聞かせたら、すんなり納得しちゃって。
四六時中聞き分けが良い訳ではないんだけど、この日は上手い具合に
話を聞いてくれたみたいです。

最初の一週間が過ぎた現在、コーちんは新しい保育園で結構楽しく生活
している模様。
特にこれと言った問題行動も見当たらないみたいだし(まだ完全に慣れて
いないから、猫被ってるだけかもしれないけど。笑)、先生からはお友達とも
楽しく遊んでいますよ、と報告してもらって一安心です。

この保育園ではお昼ご飯はお弁当持参なので(前の保育園は給食)、
毎日お弁当作りするようになりました。
キャラ弁を作れるほど器用ではないので普通のお弁当だけど、それでも自分の中では
”うっわー。日本式のお弁当作る日が来ちゃうなんてね…”と感慨深い(笑)です。

というのもアメリカの典型的なお弁当って、サンドイッチとチップスとりんご
とか、前日の残り物のスパゲッティー、という味気のない(日本のお弁当に
慣れている私にはそう映るだけかもしれないけど)ものだから。



ポテトサラダとかのお惣菜系のおかずを作り置きしたり夕食のおかずを少し
余計に作ったり、慣れないながらも何とかやっております。



おまけ。
先週のある日の夕食。
Trader Joe'sのピザ生地を使ってバーベキュー・チキン・ピッツァ。
家で焼くピッツァって、なかなか美味しいですね。