また!? 
 
という感が否めませんが、やっぱりMixiよりBlog一本にしていこうかな、
なんて気に、また、なりました。
だって、Mixiって著作権ないらしいじゃない?
自分の書いた文章は、どんなに拙くても自分に帰して欲しい、
なんて思うんだけどなー、私は。
Mixiの方が写真のUpは楽なんだけど、まぁいいや。
きっとこれにも慣れるでしょう。

もう一つ、また!?なことがありまして。
また携帯電話壊れちゃったんです。
ここ1年半くらいで、携帯壊れたり失くしたりしたのは3度目です。

ある日アパートに帰ってきて友達に電話をしようとしたら、電波が
全然届いてない事に気づいたのが事の発端。
"あれーおかしいな?"と窓際行ってみたりしたのだけど、全然ダメ。
こんな事初めてです。

翌朝、職場に着くとビミョーだけど一応電波が届いている様子。
朝一番でカスタマー・ケアに電話して状況を説明するも、
電話口のお姉さんは"うーん、電波届いてない時の状況を再現
してくれるのが一番いいんだけどぉ"と頼りない。
あのですね、アパートで電波届かない状況を再現するのは良いん
だけど、電波届かない携帯からどうやってカスタマー・ケアに
電話するんですかね?
家のアパート、ランド・ライン(固定電話)付けてないし、それは無理。

カスタマー・ケアのお姉さんの"じゃ、顧客履歴に'電波が届かない
故障'に関するメモつけておくから、また明日にでも電話して"
という軽いノリに眩暈を覚えつつ(こんなカスタマー・サービスに
屈していたらアメリカでは脳卒中とか心臓発作を起こさずに
生き続けることは不可能だし、ストレス感じるだけ不毛なのです)、
朝はそれで電話を終えて仕事をして。

夕方職場を後にしてから向かったのは、アパートの近くにある
T-Mobileストア。
ここでも私の可哀相な携帯電話は一本のアンテナも立てず、
沈黙しているのみ。
テクニカル・サービスのお兄さんが"店内でこれって、ある意味
スゴイかも"なんて妙な感心してくれるくらいです。
感心する場面じゃないだろー。と、内心突っ込む私。

テックのお兄さんは携帯電話の中のSIMカードを引っ張り出して
他の携帯に入れてみたり、SIM自体を新しいものに替えてみたり、
色々と試してみるも、結果は惨敗。
私のSIMを他の携帯に差し込むとばっちり電波届いているし
(電波4本か5本スッと立ってる!)、新しいSIMも私の携帯では
全然使えてないから、お兄さん"これ、携帯本体がダメみたいだね"
と結論付ける。

だーかーらー。最初からそう言ったじゃんー。
カスタマー・ケアのお姉さんは信じてくれなかったけれどもさ。

今の携帯電話は(私の中では)かなり新し目で、使い始めて
まだ半年も経っていません。
当然、メーカーの保障期間に入っているから新品と交換して
もらえることに。
しかし、ココでキャッチが一つ。

"新しい電話はUPSで郵送になりますんでよろしくー"と。
私の携帯、T-Mobileの店頭ではもう扱っていないのです。
それに、この手の不良品交換は店頭では行わないとのこと。

"でも大丈夫、新しい携帯が届くまで、ウチのLoaner(貸し出し)の
携帯電話使って良いから"とテックのお兄さんがにこやかに
差し出してくれた電話は、多分10年位前の古ーいモデル。
カメラも付いてないしー、スクリーンもめっちゃ白黒だしー。
でもですね、私の携帯に付いていない機能がたった一つ。
"電波が届いてる"の、これ!わーい。

当たり前のようになっていることがありがたく感じる瞬間ってのは、
何かしら人生に不可欠なことなのかもしれませんね。
そうじゃないと私たちは感謝の心を忘れてしまうのかも。
(そんな図々しいのは私だけか?)
俗に言うTake it for gratedってやつですね。

Loanerの携帯電話を手にT-Mobileのお店を後にした後気づいて
みれば、SIMカードに入っていた殆どの電話番号を紛失した後でした。
がーん。

前述したように、携帯電話にはここ2年ほど、とんと縁がない私。
電話が壊れたり無くなったりするたびに、大切な友人や家族に
"ごめん、また番号教えてくれる?"とメールする羽目になります。
そして今回も…。ご迷惑おかけしております。

でもですね、今回は趣を変えてこれらの電話番号をGoogle Docsに
保存する事にしました。
GMailを見ることの出来るところなら、いつでも何処でもこの
"オンライン電話帳"を見ることも出来るし。
3度目にやっと学習したというか。(遅い?)

電話番号を教えてくださった皆さん、改めてありがとう♪
コーちんのよいこパンツ。 
 
家のコーちんは現在2歳9ヶ月。
通っている保育園では2時間ごとに
"トイレタイム"があって、形だけでもトイレトレをしています。
保育園の先生曰く、"まだトイレではNo.1(ちーOrぴー)もNo.2(うーOrぷー)も
してない"とのことですが、先生が言うにはNo.2はすぐ分かる
特徴ある動きをするとの事。
保育園のトイレで出来ないのには多分理由があって。
男の子用のトイレはコーちんには少し怖いのだと思います。
だって立ったままNo.1する、あの形のトイレなのだもの。



ところで、コーちんは家ではトイレでNo.1をすることができます。
座ってする方は安心するみたいで。
もちろん毎回とはいかないけれど、"おしっこいく?"と声をかける
タイミングが良い場合は、ちゃんとトイレでしてくれます。
時には自分から"マミー、おしっこ"と言い出すし。



No.1をちゃんとトイレでして、"よく出来たねー"と褒められた後、
コーちんが欲しがるのものは:
よいこパンツ。



コーちんがよいこパンツと呼ぶ物の正体は、"お兄ちゃんパンツ"。

"お兄ちゃんパンツ"とは、機関車トーマスとかミッキーマウスが
プリントされたごく普通の綿のパンツの事を指し、対する
プルアップ型のオムツは"赤ちゃんパンツ"とコーちんの頭には
インプットされています。



私は"お兄ちゃんパンツ"の事を"Big Boy Pants"と呼んでいた
のだけど、コーちんはそれをどう聞き間違ってか、
"Good Boy Pants"と呼び始め、何かそれも可愛いから良いか、
なんて、家では"お兄ちゃんパンツ"は"よいこパンツ"と呼ばれています。


子供の聞きまつがいって面白い。



"お兄ちゃんパンツ"を過って濡らしてしまった時、コーちんは
"Mommy, I did it. I peed in my good boy pants"と報告してくれます。
出る前に教えてくれよー、という気持ちを心に隠しつつ
(ココで怒ったら自信なくしちゃうものね?)"今度は出る前に
'マミー、おしっこ!'って教えてね!"と笑顔で着替えをさせ、
その後はため息交じりでお洗濯をする母なのでした。



No.2はいつごろ出来るようになるのかなぁ?
考察:鳩にイケメン(死語)はあるのか。 
 
土曜日の朝はコーちんと二人、ゆっくりブランチを作って食べる事が多い我が家です。

今朝もチョコチップ・パンケーキにストロベリー・ソースをかけたものとか目玉焼きを食べていました。


私のアパートは坂道を上りきった所に位置していて、でも道路には直に面していません。

坂の少し下のほうにはタウンホーム(と呼ばれるアパートとは違って一戸建ての壁だけが接した集合住宅)があり、その屋根は、私のアパートのダイニング・ルームから見下ろすような角度にあります。


土曜の朝ブランチを食べていると、雀やら燕やら、色んな鳥がその屋根に降り立ってはまた飛び立つ、というのを眺めることができるので、コーちんと"鳥さんきたね"とか"鳥さん、何羽いる?"とか話しています。


今朝ブランチを食べている時にいたのは鳩でした。

合計4羽で、端っこにメスらしい小さめの鳩、その近くにむっくりと大きなオス鳩が構えています。

あとの2羽はメスの鳩に気があるらしいけれども、ボスっぽいオス鳩よりも若い感じ。


彼ら、メス鳩の気を引こうとすごーくすごーく、頑張ってるのです。


むっくりオス鳩(多分ボス)は、メス鳩に近づこうとじりじり間合いを詰めていくわけですが、メス鳩も結構気が強いみたいで、"あっち行ってよ!あんたには興味ないのよ!"とつれない。

オス鳩が一旦諦めて飛び立った所に若めのスレンダーな鳩が近づいていったのですが、今度はこのメス鳩、自分から近くに寄って行ってくちばしを相手のスレンダーなオス鳩に差し出しているではありませんか。

もちろん、お相手のオス鳩も熱烈にくちばしをメス鳩に合わせて、いちゃいちゃしております。


スレンダーなオス鳩が他の2羽のオスに見せ付けるように屋根を飛び立った瞬間、例のむっくりオス鳩が果敢に再びメス鳩にアタックをかけるも、メス鳩は"まだいたの?"と冷たい。

鳩の世界でもメタボはいけてないのかしら?


と同時に鳩にとっての"イケメン"の定義って何だろう?と考えちゃったりして(私も暇だよね)。

メタボよりもスレンダーで若い鳩がいけてるのかしら?

どんなのがよりアトラクティブなのか、何処かの学者の誰かが研究してないかな?


夕方にも再び屋根の上でいちゃついていた若い鳩のカップルを見ながら、"Get a room!"と思ってしまいました。笑