誕生日。 
 
仮シングル(だって厳正にはまだシングルじゃないんだもの。笑)になってから初めて誕生日を迎えました。バースデー

32だよー。厄年だよー。でも去年(前厄?)の方が嫌な一年だったかもしれない。

去年は体調の変化を著しく感じた年だったし(普段しないような腸炎に罹ったり)、夫婦間でも色々とあった年だったし、なかなかタフでした。

固い(タフな)ステーキ肉を一生懸命噛み砕いているけれどもなかなか飲み込めない、そんな感じの年でした。

なかなか消化できないモヤモヤが澱のように積もっていてしんどい事もあったけれども、それはそれで、今の私を形創るのに必要なプロセスだったと思います。

今年の方が、というかハッキリ申しまして別居始めてからの方が、心身ともに健康です。


色々な方や大事な人たちからお誕生日メッセージやメールいただきまして、感謝しております。

ありがとう。とても嬉しかった。

スパムお誕生日メールも着てたけどね。(携帯からあなたの今年の運勢占えます、だって。日本の携帯持ってないし無理だ。)

今年は去年よりも強く明るく逞しく、元気に過ごしていきたいです。

みなさま、ご指導のほど、よろしくね。ハート


今年のお誕生日は親友を含め何人かのガールフレンドたちと出かけてきました。

バーに行くなんて久しぶりのこと。


夕方は少し前まで一緒に働いていた元同僚であるお友達とそのまたお友達たちと一緒に、BelltownでHappy hourを楽しんできました。

Shiso-hito(Mojitoの和風バージョン)っていうカクテルを飲んでお寿司も食べて、沢山お話してお腹がよじれるほど笑って楽しかった。

ディナーの予約がある彼女たちと別れて私はアパートに戻ってしばらくしてから、"今から迎えに行くよ~"と、親友から電話があり、迎えに来た彼女ともう一人のお友達と3人でBellevueへ。

Lucky Strikeという名のボーリング場(夜9時以降21歳未満のオコチャマは入れない、アダルトな所です)へ向かい、ラウンジにある硬めのソファに座って美味しいお酒を飲みながらガールズ・トーク全開。

合間に携帯に保存してある子供の写真見せ合っちゃうところはやっぱり、私たち全員母親だからかしら。笑

子供たちも皆お友達だから時々会うんだけど、最新の写真見ては"キュート!目がハート"連発。

Lucky Strikeのラウンジは雰囲気がチョコレート・ブラウンで統一されていて、言うなれば映画に出てくる60年代のラスベガスのラウンジのよう。

背もたれの低いソファと足を投げ出せるオットマン、リラックスできる所でした。

60年代のバーと違って紫煙が漂ってないのがよろし。◎


Lucky Strikeで軽く飲んだ後はParlorというバーへ移動。

ここに知っているバーテンダーがいるから、と友人が言うので。

(前回来た時にスペシャル・カクテルを作ってくれたらしい。)

バーテンダーの名前は知らないけれども(普段サーバーの名前がレシートに記載されているけれども、ここではに記載されてなかったから)、彼のこと
は"Front bar"と呼んでいる私の友人、今回もParlorでカウンターを見つけて座るなり、"Front
bar!今日もよろしくー!"なんて、例のスペシャル・カクテルをオーダーします。バー

出てきたスペシャルは"Sammamish Housewife"と言う名の(笑)Cosmopolitan似の、でもあれ程甘くないカクテル。

ストーリー・ウォッカ(ラズベリー味)とグレープフルーツ・ジュースの控えめな甘さが美味しいカクテルでした。

甘すぎるカクテルは苦手な友人が"Front bar"に頼んで作ってもらったカクテルなんだそう。

美人でおしゃれ、その上性格も結構さばけていて、2人の子持ちに見えないスタイルを維持する罪作りな私の友人、"Front bar"とFlirtingしておりましたが、傍で見ているのは面白かった。

(私の周りでは、行動に移すのはタブーだけどFlirtingはアリ、という認識のカップルが殆どなので、Flirting自体がけしからん、と言うのはナシね。)


Parlorには沢山のプール・テーブルと小さめのダンス・フロアがあって、ダンス・フロアではDJがオールド・スクールとほんの少しのニュー・スクールをかけていました。

フロアで踊っている人たちの年齢を推察するに、うん、この選曲はアリだな、と。

夜が更けていくに連れ"Club世代"のお姉ちゃんやお兄ちゃんが沢山繰り出してきたので、選曲はもっとヒップなものに変化していきましたが。

なかなか曲読み(客読み?)が上手いじゃん。→DJぐっじょぶ。指でOK

夜も11時を過ぎるとフロアには結構な人がいて、でもちと(だいぶ?)酔ってる私たちも"えーい、踊っちゃえ!"と、すごーく久しぶりに踊ってきました。

何年ぶりだろ?でも楽しかったですー。


フロアのあまりの混み具合に"そろそろ引き上げる?"と帰ってきたのは12時半ごろでした。

Parlorの出口まで来ると、入り口には結構な行列が。

"へぇ、ここ遅くなるとこんなに混むんだね"と、何だか年寄りくさいこと考えながらも、楽しかったねぇ、また来ようね、とオンナ3人、がやがや話しながら帰途へ。


アパートで降ろしてもらって家に入ってみれば、私、やっぱり酔ってる。

てか、まっすぐ歩けてなくない?

そんな自分の姿を見るのは本当に久しぶりのことで、酔っている分余計に可笑しく感じてしまったのでした。

お水を沢山飲んで、ついでに胃薬も飲んで(二日酔い予防)、歯磨きして顔をしっかり洗って1時過ぎにベッドに入りました。


すぐ寝付いたのだけど途中目覚めて"あ、これはヤバイかも"と二日酔いを覚悟したのだけど、朝起きてみたら大丈夫でした。

あの夜中の覚醒は一体なんだったのかしら?