髪を切りました。? 
 
二度目の散髪、してきました。

伸ばすか切るか迷っていたけれども、えぃ、一度短くしてしまえ!と坊主頭寸前まで切ってもらった。

うっほー。短い!!と家にいた夫に言わせしめたのはこちら。
After。→ 

BeforeはERの日記でもお分かりのような髪。
初めての断髪の時よりは短かったんじゃないかと思うけれども、前髪が顔にかかってきたから"切っておいでよ"と夫に言われてしまった。

散髪後は、誰かの子供を間違えて家に連れて帰ってきてしまったよーな気がしてならなかったのだが、二日経ってようやく(やっとかよ!てな具合ですが)慣れてきた。

髪長めの方が何となくコーちんらしいよね、と夫と意見が一致したので次回はいつ髪を切るのかわからない。
ま、この短さならしばらく切る必要なさそうだけど。

来月末には里帰りする予定なので、それまでには少し伸びてコーちんらしくなってるといーな、なんて淡い期待を抱いている母であった…。
ありがたくないご縁。 
 
最近沢山あるありがたくないご縁。それは病院
今年は前厄だから、かしら。 

先週の火曜日、膝の手術をしに行った夫が入院した。ICUに。
原因は手術前の麻酔。
麻酔をかけたら胃液を戻したらしく、その液体が肺の中に入ってしまったのだ。
"健康体の成人だから、かなり珍しいことなんだけどねぇ"と麻酔医は言うけれども、いやはや、緊張した。

だって、今日は手術できませんでした。今夜は様子見でICUに入院させます"と、突然電話がかかってくるのだもの。
麻酔をかける前にサインさせられる、あの書類の重みをずぅぅぅん、と感じた一瞬。

翌日目覚めた夫に対面した時、別に命に別状があった訳ではないけれども涙が出ちゃったりね。
何となく心細かったのです。
コーちんの前で泣く訳にはいかないし、それでまぁ、目覚めている夫を見たら安心しちゃったというわけ。

次の週の同じ日に再手術の予約を入れたが、今回は前回とは変わって半身麻酔をかけてもらって、手術中も"二度くらい起きた"そうだけれども無事終了。

手首に続く膝の手術で満身創痍(大げさ!)な連れ合い。
でも少しずつ"補強"されてきているから、ゆっくりだけど確実に(Slowly but surely)健康になってくれるかしら。
さてと、これからPhysical Therapy頑張ってもらわないとね
ER。 
 
先週の木曜日、コーちんはERデビュー(と呼んでいいのか?)を果たした。
いえいえ、決して誉められた事ではございません。それはよぉぉく分かっております。

通常より少し早めに帰宅した夫がテレビを見ている間、キッチンでごそごそ夕食とおやつ(ビスコッティ)を作っていた私。
我が家では私がキッチンで火を使っている間は、キッチンとダイニング・ルームを隔てる場所に柵を使っている。
家のキッチンは狭いので、加熱した鍋やフライパンの取っ手がコーちんの手の届く範囲にあるから危ない事この上ない。(特に最近は背が伸びてきて何でもつかめるようになってきたし。)

コーちんは一人で暫く遊んでいた後飽きたのか、ダイニング・ルームのイスをキッチンのすぐ横まで引っ張って来てそれによじ登る。
普段は目の端でコーちんの動きを追っている(=イスに登るのを止めさせる)のだけど、この日はビスコッティの焼き加減を見ていたし、夫もすぐ傍でテレビ見ているという半端な安心感があったのだろう、コーちんがイスに登ったのにも気が付かなかった。

突然、バッターン!と音がして、直後コーちんが激しく泣くのが聞こえる。
何事かと見てみると、コーちんがイスごと床に倒れて泣いている。
家のダイニング・テーブルのイスは背もたれが格子になっていて、コーちんはこれをはしごのように登ったらしく、バランスが崩れて顔から倒れたらしい。

夫に"どーしたん?見てなかった?"と聞いたら"うーん、瞬間は見てない"と言うし。
あららら…。やっぱり私がちゃんと見ているべきだったな…。

普段は転んでもすぐ泣き止むコーちんなのだけど、この日は全然ダメ。
わんわん泣き続ける顔を見てみると、鼻血が両方から出て、上唇も腫れている。口の中も切れているみたいで出血している。

出血は酷くなかったのだけど、"よしよし、もう泣かなくていいよ"と抱っこしている間にコーちん、うつらうつら船を漕ぎ出したのを見て私たちはギョッとした。
"これ、もしかして昏睡状態?"

転んですぐに眠ってしまうのは良い症状ではない、といろんな所で見聞きしているのが頭に浮かんで"ヤバイんじゃないか?"と夫と二人で焦り始める私たち。

小児科の夜間呼び出しで看護師さんに指示をもらおうと思ったけれど、今にも眠り込んでしまいそうなコーちんを見て"ER行った方がいい"と判断して病院へ車を(文字通り)飛ばす。

ERに到着したら今までの眠気はどこへやら、突然元気になるコーちん。
動きも普段と変わりなし。
鼻が腫れて青タンできているのが見えるけど、全然元気。
今までの症状は何だったのよ…と思っちゃうくらい。

アメリカのERって重篤な患者から診てもらうという感じで全然手早くないイメージだったのだけど、今回は割合サッと問診が終わって、ERに出向いてから2時間で家に帰ってこれた。

コーちんの鼻も骨折していないし、ホッとした。
と言うか、子供の鼻ってカートリッジがふにゃふにゃだから(大人でも鼻は骨じゃないものね)、そう簡単に折れることはないそうな。
鼻がこの先曲がってしまう事もないでしょう、とのこと。
ほっ。

写真は木曜日の夜のもの。
ERから帰ってきてぬるーくなってしまった夕食を食べて(もう一度温め直す気力もなかった。笑)、お風呂に入った後のコーちんです。
上唇腫れて、鼻の青タン&腫れもなかなかのもの。
酷い顔ですね、ハイ。


二日後の土曜日、唇の腫れは引いたけれども、鼻はまだこんな感じ。
鼻だけジャッキー・チェンみたい。→ 

 コーちんに愛のクリックを☆
とても面白い映画と、とても下らない映画の話。 
 
先週末に観た映画です。

家はDVDのレンタルはNetflixというのを使っている。
毎月定額を払うとDVDを二本郵送してくれる。
レンタルは無制限、延滞料金も発生しないのだけど、延滞料金がかからないとなると、DVDの回転率があまり上がらない…。
我が家がちんたらしているだけかもしれないけど。

土曜の夜、家にあったDVDを観る。
"Lucky Number Slevin"と"Team America World Police"の二本立て。じゃじゃーん。↓

   


Lucky #...の方は、連れ合いが機上で観て"面白かった。もう一回観てもいい"と言ったのでレンタル。

結果から言って、すごく面白い映画だった。

Josh Hartnettがコミカルさと冷酷さを両方演じている。
"40 Days 40 Nights"の軽さと"O"の冷酷さと言ったら分かりやすいかしら。
Josh Harnettは少し情けない&頼りない軽~い役を上手くこなせる役者だと思う。
下がり尻の眉が効果大なのかもしれない。
でも甘めの顔の割りに声がすごく渋いから、冷酷な役をさせると、これがまたピタっとはまる。
因みに私はJosh Hartnettの声、すごぉぉぉく好き 笑 

映画の内容は説明すると観ていない人のFantacyを妨げる可能性が高いので言い難いのだけど、Josh Hartnettの演技、コミカル&冷酷がキーワード。
Bruce Willsが共演しているけれども、この手の役が上手いなぁ…と改めて思ってしまった。
他にもMorgan FreemanやLucy Liuが出演。
なかなか凝った内容の映画で、超・オススメです。

二本目のTeam America...なのだけど、正直言って、"これほど下らない映画を観たのは記憶にない"というくらい、きつかった。
このDVDをリストに入れたのは誰だ!と連れ合いと二人で責任なすりつけあったのだけど(ぜーったい、私じゃない!)、家に届いてしまったDVD、しょーがないよね、と一応、観てみた。

アメリカのWorld Police(世界警察)ぶりを風刺しているとは言うものの、内容が薄っぺらで、展開がもう、これでもか、というほど"読める"のが悲しい。
最初の30分観ただけで"エンディングはこうなるだろーな"と想像できた(実際そうなった)。
内容が薄っぺらなだけでなく、下品でもあるこの映画、誰にもオススメしたくない一本。

Lucky Number Slevin、是非観てみてね☆

Pearl HarborのJoshはステキだったよね…覚えてるアナタはクリック♪
Safari Party! 
 
コーちんのお友達の誕生日パーティに招待された。
お友達はコーちんより4ヶ月、いや、ほぼ5ヶ月月齢が低いのだけど、身体はコーちんと同じくらい。
最近は二人で一緒に遊べるようになってきて、観察していると結構面白い。
訳の分からない言葉で二人で"会話"しているし、それがまた、"すごぉぉぉく悪いことを企んでいる"という感じの"会話"なのだ。
"Partner in crime" 。相棒というか、親友というか、分かち難い二人というか、そんな彼ら。

お友達には6歳になるお姉ちゃんがいる。
私たちは彼女のことを3歳ごろから知っているので、月並みだけど"あっという間に大きくなったなぁ"と思うことがしばしば。
この二人姉弟の誕生日は4日違いなので(弟くんの予定日はお姉ちゃんの誕生日だったけれども、4日早く生まれた)、今年は二人の合同誕生日パーティが開かれた。

私の昔の同僚でもある姉弟のお母さんはパーティの達人で、毎年何度か大きなパーティを企画するのだけど、一番力を入れているのが子供たちの誕生日。
娘がアリエル(人魚姫)にはまっていた頃はUnder the Sea(海)パーティ、夏にはルアウ・パーティをしたりと、アイディアの宝庫。

それで、今年のパーティのテーマは"サファリ"。
"男女混合のテーマって難しいんだよねぇ"と彼女はぼやいていたけれども、すごく凝っていた。
ジャングルでかぶるようなサファリ・ハットを始め、タイガー柄のケーキを作ったり、シマウマやチーターの風船など、何処で見つけてくるのかしら?と思うような物がズラリと揃っていて、見ているだけで楽しい。

パーティの2週間ほど前にプレゼントを買いに行き、ラッピングする。
ラッピングは私が好きな作業の一つなのだけど、これもお料理と同じく完全に"自己満足"の世界。笑
家には上手い具合に動物柄のラッピング・ペーパーがあったので、それでプレゼントを包む。
こんな感じに。↓





パーティ当日、この日の主役の一人である彼はリボン振り回して嬉しそう。
 




こちらは6歳になったお姉ちゃん。


ホント、会うたびに可愛くなって。(今はボーイフレンドが2人(!)いるそうな。Breaking boys' hearts、であります。)

ケーキやらピニャーダやら、ケーキ、その他諸々のお楽しみで子供たちはSugar high状態。でも楽しいパーティだった。

パーティ終盤、我が家を含めて仲の良い家族が3組ほど残り、ワインとビールでまったり過ごす。
コーちんは彼のPartner in crimeと"秘密の会話"をしたり遊んだりと、まぁ忙しいこと。
とても楽しそうだった。

↓お友達のお母さんが所用で外に出たところ、彼は"マミ~!!"と半べそ。そこへコーちんが"どしたん??僕も一緒に泣いたげよう"と駆け寄る。



二人の後姿がもー可愛くて、可愛くて。(エェ、親ばかですとも。笑)

これからも仲良くしてくれると、母たちは嬉しいな。

 今日もよろしく~♪