Toy Stoy 3 
 
Toy Story 3が日本でも公開されているようですね。
"ついに公開! 『トイ・ストーリー3』が過去最高の満足度"

私とコーは、こちらでの封切り日に観てきました。
1ヶ月くらい前の金曜日がちょうど初日だったから、
お仕事を早退してコーをお迎えに行って、
夕方4時から始まるIMAX 3Dバージョンを観てきました。

コーはToy Storyは1も2も大好きで、
もうかなりの回数をDVDで観ています。
だから"バズ・スリー"(ってコーは呼んでる。笑)を
すっごくすっごく心待ちにしていました。


映画はとても素敵でした。
ラストでは私の涙腺が崩壊。感動したなぁ。
Pixerの作品っていいよなぁ。

一つ私とコー的にツボだったんだけど、
この映画には"大トトロ"のぬいぐるみが登場します。
セリフは一切ないんだけど。
(というか、トトロって元々喋るキャラじゃないか。)
トトロが登場した瞬間、館内でテンション上がってたのは
きっと私らだけだったと思うけど。てへ。
映画終了後、コーも"トトロいたねぇ。大トトロだったねぇ"
ってなーんか嬉しそうだった。


エンターテイニングな要素が沢山ある映画なので
もちろん子供は楽しめるストーリーです。
でも大人が観るべき作品だと私は個人的に思います。
生きる上で必要な心持ちっていうのかな、
優しさとか慈しみとか、愛情が沢山詰まっているのね。
"大事なものの本質"を見極める事の大切さを
とても丁寧に描いている映画です。

コーがね、"バズ・スリー。D。また観にいこうよ"って。
う…ん。確かに3Dの映画だけどさぁ。
確かに3作目のToy Storyだけどさぁ。
…。惜しい。
デジイチ・デビュー。 
 
気づきゃもう12月も第2週ではありませんか。
ご無沙汰しております。

感謝祭を含めたあれやこれやが満載でして、11月、非常に忙しかったです。
感謝祭では全く写真を撮れませんでした。
携帯のカメラしかなかったのに、その携帯を家に忘れていったからね。
アホですね。どーしよーもない。

感謝祭後の週末はBlack Fridayという、大規模なセールがあちこちで開催されます。
Black Fridayには何処にも行かない、が身上だったのですが、今年は慣例を破って
行っちゃいましたよ。お買い物に。
だってお目当てのカメラがセールになってたんだもの~。

SLR(一眼レフ)とコンパクト、どちらを買うか悩みに悩んだのだけど、比較したら
ハイエンドのコンパクトはローエンドのSLRと殆ど同じお値段なんですよ。
SLRは勿論、レンズを含めた後付のオプションが沢山あるし...、って事で
Sonyの一番小さいSLRを購入しました。α230っていうモデル。

SLRも色んなブランド比べてみたら、メーカーごとにProとConがやっぱりあるのね。
最後まで候補として残ったのはNikonのD3000というカメラとα230。
どちらもメーカーの最小モデルです。
Sonyの方がちょい軽いのと、Image Stabilizerという機能がカメラ本体に搭載されている
というのが決め手になって、結局α230を購入するに至りました。

まだ色々アクセサリーやらバッグやら足りないものはありますが、カメラは
使いやすいし軽いし(そりゃコンパクトに比べれば重いけど)、キレイなお写真
撮れるし、購入してよかったわぁ。
まだまだ色んな機能も使いこなせてないし、これから学ばないとね。

コーさんには"君はこのカメラは触っちゃダメです"と宣言。
"えぇぇぇ~"って不満そうですが、ダメなものはダメです、前のカメラ、君が
落として壊したんだからね、覚えてるっしょ?と聴いたら渋々頷いておりました。
(まぁわざと落としたわけではないのは分かってるんだけどね...。)
彼にはクリスマスにでも、コンパクト(ドラッグ・ストアとかで売っている小さいやつ)
のデジカメを買ってあげようかなぁ、とか考えています。


感謝祭の週末に飾り付けをした我が家のミニ・ツリーの写真を、SLRで試し撮り。↓



うわ、ちゃんと広角(手前にピントがあって、背景がぼけてる)で撮れてる!
と感動。 ←超初心者なのよ、オホホ。
ツリーの一番上は切れてるけど(汗)、まぁまぁまぁ。


今日は初めてカメラを外に持ち出して、夕景を撮ってきました。
寒かった~。でもちょうど陽が落ちた直後で、なかなか綺麗でしたよん。↓



秋色ネイル。 
 

爪って、私にとっては極小のキャンバスみたいなものです。
一本の指の爪に二色以上使うこともできるし、マニキュアのペンで模様を描くことも可能。
私はネイルサロンで色を塗ってもらうより、自分でのんびりする方が好きだったりします。
お財布に優しいのはもちろん、時間も好きなだけかけられるし、お直しも簡単。


昨日は左手中指の爪が折れてしまったので、全部短めに揃えてしまいました。
爪が短いと、どうしてもヴィヴィッドな色を塗りたくなる。
爪が折れてしまうまではベースコートの透明ネイルか肌に近いピンクのマニキュアに
していた反動か、明るめな色を目が欲して、秋色ネイルにしてみました。

今回は3色。
オレンジのマニキュアにはラメが入っていません。
グリーンとオレンジって、やっぱし相性良いなぁ。
お互いの色を生かし合うのよね。

このネイルに合うように、今週はどんな色遣いのお洋服をチョイスしよ...、と
ワードローブ眺めながら、着回しに考えを巡らせています。


ベンジャミン・バトンの数奇な人生。 
 
先週の土曜日、久しぶりに映画を観ました。
ケーブル・テレビのオンデマンドでレンタルしてる時期なんです。





友人の家でワイン片手に観てたんだけど、気付いた時には友人一家はみんな
寝に入ってて、結局私が一人で画面を食い入るように見つめていました。



素敵なストーリーだったなぁ。
かのスコット・フィッツジェラルド氏原作の作品だから、素敵じゃない訳ないか…。
他のフィッツジェラルド作品にはいくつか目を通したことがあるものの、この作品は
読んだことがなかったので、非常に興味深かったです。


出生時に80代の身体を持ち合わせていた”ベンジャミン・バトン”が
歳を追うごとに若返っていくお話です。
年齢と共に若返っていく感情の描写は(映画の中のストーリーとはいえ)すごく
不思議だし不安もかき立てるけれど、すごく切ない。

作品を通して流れる、年月も歳も重ねても変わらない気持ちとか感情の強さ、
深さ、そういうものに純粋に動かされた…かな。

人生と言う限られた時間軸の中で大切な人たちと共に過ごす一瞬の、
愛おしさとか温もりを思い出させてくれる作品だと私は思います。


あ、もちろん若返ってゆくブラッド・ピットも超ホットです。
こんな40代が周りにいたら目の毒やなぁ…。ふふふ。


こどものとも。 
 
本屋さんにてすばらしい絵本を発見したのでご紹介。

自分の為に音楽雑誌を買いに行ったはずが(まぁそれも購入してんけど)、
一緒にいたコーが"めばえ"を欲しいというのを説き伏せてコレを買うことに
決めました。それほどインパクトあったんだよ。



それではタイトルから。



"さかかことばで うんどうかい"
西村敏雄 作


"逆さ言葉?"とまず、ここで俄然興味が沸いて、手にとってぱらぱらとめくってみて、
"おー。これ、回文でできてんだ!"と感動。


言葉の引き出しを奥の方まで引っくり返さないとできない回文という芸術、
あんまし言葉を持ち合わせていない私には作れないんだけど、読む分には
結構好きなんです。
駄洒落とかおしゃれなのとか、すごく沢山あって、くすくす笑えて和むのね。



この絵本には"うんどうかい"が種目別に色々登場するんですけど。

  ← 例えば、てつぼうとか。

"きめわざきまり とりまきざわめき おおおおお!"

って。すっごくない?すごいよ、これ。


てつぼうしてる動物さんはこちら。↓




それで、

  

ですよ。ふふふ。目まわっちゃってんの。可愛すぎる。


とどめはコレ。↓




"しんたいそう
うまが まう   うまく まう"


シュールな絵と相まって、もう完璧に落ちました。
一目ぼれ。
即決で買いました。


5歳向けの絵本だろーがなんだろーが、面白いものは面白い!
福音館さんが刊行している"こどものとも"という月ごとのシリーズなのですが、
これはうん、良いですよ。


かなりオススメであります。